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めくって楽しい解剖学の本
人体絵本?めくってわかる からだのしくみ
人体絵本?めくってわかる からだのしくみ
ジュリアーノ フォルナーリ, 加藤 季子


表紙がかなり気味の悪い絵の絵本です(^_^;)
体の仕組みが理解しやすいように、
めくって学べるしかけ絵本になってます。
B4ぐらいの大きさの本で、
見開くと縦長に全身が描かれています。

1)からだのなかをみてみよう
2)骨格と脳と神経
3)筋肉のはたらき
4)血液と呼吸と生殖
5)消化器と泌尿器

という内容になってるんですが、
なかなか細かく、分かりやすいので、
生理解剖学を初めて勉強する時には
イメージをつかむのに良いと思います。

全部で60ヶ所もめくれる箇所があります。
めくることで臓器や骨の重なりや構造が分かるようにできています。

ただ、基本的に正面(前面)から見た図しかないこと、
絵本なので専門的に勉強するには不十分な点はあります。
でも、フルカラーで全身を描いているので、
ヘタな専門書よりもイメージはつかみやすいです。

しかし、いただけないのは、この表紙。
皮を剥がれて、筋肉が露出した状態の人体が描かれていて気味が悪い。
その上、眼がね・・・。
妙にすわっていて、目が合う気がするんですよ〜〜。
変にリアルっていうか・・・。
ハッキリ言って。
 
恐いです(><。)。。




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